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大漁のおすそ分け

AJItoSABA

夕方、福山港に釣りに行ってきた知人が、大漁のおすそ分けをくれた。二つのクーラーボックスの蓋を開けると、大きな鯛が何尾も所狭しと詰まっていた。銀色に透明感のある輝きを放っている鯵や鯖もまぶしいくらい。「たくさんあるから、いいですよ」と大きな鯛を4尾、ぴかぴかの鯵を4尾、つるんつるんの鯖を3尾頂きました。

TAI鯛は、大きなものは3キロくらいありそうだった。私が持っている出刃包丁で捌けるギリギリのサイズだったかも。魚を受け取ったら、大急ぎで家に戻り、台所はしばしてんやわんやに。

makingHIMONO魚を捌いて出たあらをどんどん鍋に入れていき、まずは、青魚のストックを取る。続いて、鯛のあらでストックを取った。獲れたての魚だから、もう鮮度が抜群で、ストックが全然にごらないからスゴイ!これで、おいしいスープがたくさん作れる。そして、三枚におろした鯖と鯵にたっぷり塩をして、35分冷蔵庫に置き、時間が来たら流水で洗い、水分をペーパータオルで拭き取り、脱水シートピチットで包み、冷蔵庫に入れておく。そうすると、おいしい自家製干物が出来る。4~5日間保存できるのでとても便利。色々な下ごしらえを終えて、夕飯に鯵の刺身に梅酢をかけたものと、鯛の刺身を食べた。今日釣ってきた魚を夕飯に食べられて、とっても贅沢な気持ちになった。

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「九州の食卓」&小あじのピクルス

sandwich今日は、「九州の食卓」の取材の仕事の日(発売日2009年12月20日)。鹿児島の「私のイチオシ」をご紹介します。「九州の食卓」は、2009年3月20日に創刊した、安心食材をテーマにした地産地消&通販マガジン。以前、鹿北製油さんの工場見学をした際に見つけて、オーガニックや体にやさしい食の話題が満載なのが嬉しくて購入した雑誌だったから、お仕事の話が来たときはワクワク。オーガニック・フェスタでもブースが出ていたので、ちゃっかり顔を出しました。仕事は、11a.m.から開始。なので、軽食に、小あじのピクルスのサンドイッチ、スチームド・ブロッコリー、小あじのあらでとったストックを使った野菜のスープを用意。皆さんとおいしく、和やかな時間を過ごせて、心地よかった。

snacktime鹿児島では、お腹のかたい鮮度の良いあじがいつでも手に入る。昨日は、スーパーで獲れたての小あじが手に入り、早速保存できるピクルスに。小あじをポーチして、身をほぐし、レモン、クミン、刻んだにんにくとパセリ、塩、オリーブ油で和えた一品。料理研究家だった父の料理書「丸元淑生のシンプル料理」に出ているレシピで、北モロッコの郷土料理だそう。あじを使ったレシピはたくさんあるから、色々バリエーションのある料理をしていると、頻繁に食卓に上ってもぜんぜん飽きない。青魚は、体にも良いから、鹿児島であじをいっぱい食べてると、元気になる。

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薩摩ビール園&黒酢足湯

satsumabeer

霧島市にある小高い丘の上に建っている素敵な洋館が薩摩ビール園。そこに、地ビール、自社農園でとれた野菜、黒酢や地ビールを使ったレシピが楽しめるブルーメンブロイというレストランがある。ビュッフェスタイルだから、好きなだけあれこれ食べられる。玄関前のはカエデでしょうか、紅葉していてロマンチックな雰囲気を醸し出してる。

satsumabeerchapel以前は、レストランの広いメインホールでビュッフェをしていたけれど、数年ぶりに足を運んだら、ホールに隣接したチャペルのある庭が見える空間でビュッフェが楽しめるようになっていて嬉しかった。週末は結婚式の予約が入っていて、貸切になっていることが多いから電話で確認してから行くのがおすすめ。紅葉の景色があるウェディングも素敵。

kurozufootspa気になるのが、駐車場から見える「黒酢足湯」の看板。どんなものかチャレンジ。お値段は、150円。

kurozu薩摩ビール園の敷地内には、黒酢工場があり、そこでは、温泉熱を利用し、一年中黒酢を作っているそう。たくさんの壷を見ながら、さっそく黒酢足湯に・・・。

kurozufootspa2まず、大きくて高さのあるビニール袋に温まった黒酢を入れてもらい、そこに両足を入れて、足湯に浸かるという流れ。じんわりと足先から温まり、角質もやわらかくなったような感覚に。黒酢には、檜の香りが加えてあるので、すっぱ気持ちいい足湯。今日は、食事も足湯も大満足。

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ash最終日

exhibition1exhibition4本日は、ash最終日。Dolphin Port前のウォータフロントで開催されているOrganic Festaを見てからDwellに立ち寄った。1Fには、デザイナー大治将典さんの作品とイラストレーター三島知美さんの作品が展示されていた。作品がおいてあるだけで、その場がなんだか心地よくなっていた。

exhibition3exhibition22Fに上っていくと、出雲織の上別府祐子さんの作品と、Chinjukan ptteryの新作が展示されていた。やさしい素材に触れると、不思議と気持ちが和やかになる。

jamandpickledplumカフェの奥の棚に並べられた新発売のジャム数種類の中から、いちじくのジャムをピックアップし、その近く置いてあった手作りの梅干しも手に取りレジに向かった。なんだか、やっぱり、食べ物を手に取ってしまった♪

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ash作品鑑賞でstamp rally!

macbookpro

今日は、オプシアミスミのAplle Premium Resellerで、大寺聡さんの作品を鑑賞。This is Kagoshimaで、大寺さんのブログを読み、イラストを拝見したら、もっともっと他の作品も見たくなって・・・。テーマを伝えるイラストがとてもやさしいタッチで、想像力をかきたてる。ポストカードを販売していたので、4枚購入。

ohtematicpostcards

 近代的なものとずっと変わらず存在しているものとの融合。色々なイメージが浮かんで、頭が活性化された。

dolphinportsign

夜のドルフィンポート。ライトアップされると、また昼間と違った雰囲気を楽しめる。時間が経ったら、ライティングが青に変わっていた。

coffeekan夕食をすませた後、ドルフィンポート珈琲館でほっと一息。マスターが、厳選された生の豆を、手回しで一時間くらいかけて焙煎するそう。丁寧さが伝わる味わいの珈琲は、美味。店内も広くて、雑誌なども読めるようになっている。くつろげる空間が嬉しい。

factory17ceramic珈琲館では、川辺焼の陶芸家・市之瀬章さんの作品が展示されている。幾何学的な線が、心地良い感触を生み出している。どんぐり帽子に見える(マスターには、サザエのように見える)小さな器がかわいらしい。アクセサリー入れに、一つ購入。

ashstamprally

 Judd No.4の23ページを開く。今日は、スタンプが2つ集まった。

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Judd.
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