
夕方、福山港に釣りに行ってきた知人が、大漁のおすそ分けをくれた。二つのクーラーボックスの蓋を開けると、大きな鯛が何尾も所狭しと詰まっていた。銀色に透明感のある輝きを放っている鯵や鯖もまぶしいくらい。「たくさんあるから、いいですよ」と大きな鯛を4尾、ぴかぴかの鯵を4尾、つるんつるんの鯖を3尾頂きました。
鯛は、大きなものは3キロくらいありそうだった。私が持っている出刃包丁で捌けるギリギリのサイズだったかも。魚を受け取ったら、大急ぎで家に戻り、台所はしばしてんやわんやに。
魚を捌いて出たあらをどんどん鍋に入れていき、まずは、青魚のストックを取る。続いて、鯛のあらでストックを取った。獲れたての魚だから、もう鮮度が抜群で、ストックが全然にごらないからスゴイ!これで、おいしいスープがたくさん作れる。そして、三枚におろした鯖と鯵にたっぷり塩をして、35分冷蔵庫に置き、時間が来たら流水で洗い、水分をペーパータオルで拭き取り、脱水シートピチットで包み、冷蔵庫に入れておく。そうすると、おいしい自家製干物が出来る。4~5日間保存できるのでとても便利。色々な下ごしらえを終えて、夕飯に鯵の刺身に梅酢をかけたものと、鯛の刺身を食べた。今日釣ってきた魚を夕飯に食べられて、とっても贅沢な気持ちになった。
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今日は、「
鹿児島では、お腹のかたい鮮度の良いあじがいつでも手に入る。昨日は、スーパーで獲れたての小あじが手に入り、早速保存できるピクルスに。小あじをポーチして、身をほぐし、レモン、クミン、刻んだにんにくとパセリ、塩、オリーブ油で和えた一品。料理研究家だった父の料理書「
以前は、レストランの広いメインホールでビュッフェをしていたけれど、数年ぶりに足を運んだら、ホールに隣接したチャペルのある庭が見える空間でビュッフェが楽しめるようになっていて嬉しかった。週末は結婚式の予約が入っていて、貸切になっていることが多いから電話で確認してから行くのがおすすめ。紅葉の景色があるウェディングも素敵。
気になるのが、駐車場から見える「黒酢足湯」の看板。どんなものかチャレンジ。お値段は、150円。
薩摩ビール園の敷地内には、黒酢工場があり、そこでは、温泉熱を利用し、一年中黒酢を作っているそう。たくさんの壷を見ながら、さっそく
まず、大きくて高さのあるビニール袋に温まった黒酢を入れてもらい、そこに両足を入れて、足湯に浸かるという流れ。じんわりと足先から温まり、角質もやわらかくなったような感覚に。黒酢には、檜の香りが加えてあるので、すっぱ気持ちいい足湯。今日は、食事も足湯も大満足。
本日は、ash最終日。
2Fに上っていくと、出雲織の上別府祐子さんの作品と、Chinjukan ptteryの新作が展示されていた。やさしい素材に触れると、不思議と気持ちが和やかになる。
カフェの奥の棚に並べられた新発売のジャム数種類の中から、いちじくのジャムをピックアップし、その近く置いてあった手作りの梅干しも手に取りレジに向かった。なんだか、やっぱり、食べ物を手に取ってしまった♪


夕食をすませた後、
珈琲館では、

