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地元の収穫祭イベントでおいしい餅つき

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今日は、私がいつも買っている有機無農薬米の生産者の方に誘っていただいた、地元の収穫祭に友達親娘と参加。収穫祭の会場では、薪をくべて米や唐芋を蒸していたから、湯気がもくもく。蒸したてのもち米から蒸気が上がって、おいしいにおいがした。

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蒸し立てのもち米を容器に入れて、ハンドルをまわしながら、均等なサイズに切り分ける。イベント参加者が集まって、皆でお餅丸め。コツは、親指を曲げて、小さく手のひらをまわす。こういうことは、実践して、誰かに教えてもらうとよく分かる。こうやって、家族であったり、経験者の方々とコミュニケーションをとることで伝統とか、習慣って継承されていくんだなと実感した。時間を作って、一緒に何かをするって大事なことだと思った。

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つきたてのお餅を焼いて作ってもらっていそべ巻き。すんごくおいしかった!

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今日は、風が強くて寒かったから、あったかーい手作りの豚汁を飲んだら、体がホカホカ暖まった。野菜がたくさん入っていているのが嬉しい。里芋の、とろりとした食感が良かった。他にも、おしんこや新鮮野菜のお惣菜があって、お腹いっぱい。

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こちらは、唐芋餅作り。もち米がお餅になってきたら、蒸しあがった唐芋を加えて、さらに杵でペッタンペッタン。杵は重いので、若者も手伝う。「とっかさ(年を重ねた)」年配の男性陣が横からアドバイスをしてコツを色々伝授していた。こんな風にして、収穫に感謝して、皆で楽しくおいしいものを食べて、大切なことを受け継いでいけることって、今の時代、すごく貴重なことだと思う。こんな風景がどんどん当たり前になっていきますように。食の豊かさを肌で感じられ、充実した一日だった。

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