
霧島市にある小高い丘の上に建っている素敵な洋館が薩摩ビール園。そこに、地ビール、自社農園でとれた野菜、黒酢や地ビールを使ったレシピが楽しめるブルーメンブロイというレストランがある。ビュッフェスタイルだから、好きなだけあれこれ食べられる。玄関前のはカエデでしょうか、紅葉していてロマンチックな雰囲気を醸し出してる。
以前は、レストランの広いメインホールでビュッフェをしていたけれど、数年ぶりに足を運んだら、ホールに隣接したチャペルのある庭が見える空間でビュッフェが楽しめるようになっていて嬉しかった。週末は結婚式の予約が入っていて、貸切になっていることが多いから電話で確認してから行くのがおすすめ。紅葉の景色があるウェディングも素敵。
気になるのが、駐車場から見える「黒酢足湯」の看板。どんなものかチャレンジ。お値段は、150円。
薩摩ビール園の敷地内には、黒酢工場があり、そこでは、温泉熱を利用し、一年中黒酢を作っているそう。たくさんの壷を見ながら、さっそく黒酢足湯に・・・。
まず、大きくて高さのあるビニール袋に温まった黒酢を入れてもらい、そこに両足を入れて、足湯に浸かるという流れ。じんわりと足先から温まり、角質もやわらかくなったような感覚に。黒酢には、檜の香りが加えてあるので、すっぱ気持ちいい足湯。今日は、食事も足湯も大満足。
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