ロンドンに着いた3日後からタイミングよくスタートしたDamien Hirst(ダミアン・ハースト)のNOTHING MATTERSという新作展。かの有名なWhite Cube Gallery(ホワイトキューブ・ギャラリー)にて。
ダミアン・ハーストといえば、皆さんよくご存知なのは動物のホルマリン漬けの作品でしょうか。今回は絵画でした。
結構ラフな周囲の環境も手伝って、1階のメイン展示スペースに入った瞬間の凛とした感じは格別な感じを受けました。ダミアンの作品はもちろんなのですが、ギャラリー自体の存在観の方が僕には刺激的でした。ギャラリー不毛の地、九州にもこういう素晴らしいギャラリーが出来るといいですね。もちろん、作品を買う人もいなければならない訳ですが。
他にもハイドパーク内にあるSerpentine Gallery(サーペンタイン・ギャラリー)でこれも行った日から始まったKonstantin Grcic(コンスタンチン・グルチッチ)監修のDESIGN REAL展やDesign Museum(デザイン・ミュージアム)でのDavid Chipperfield(デビッド・チッパーフィールド)展やDieter Rams (ディーターラムズ)展、などなど目地押しでした。
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